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教授でもできる、LaTeXiT - Keynoteに数式

LaTeXiTは、LaTeXで書いた式などを単独でコンパイルし、整形されたものをKeynoteなどに入れるのに 便利なソフトです。 また、よく使う式は自分のライブラリを作ってしまっておけます。


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1. LaTeXiTのインストレーション

  1. MacTeXを入れた場合は、アプリケーション/TeX フォルダーの中のLaTeXiTは古いので捨てておきます。
  2. まず、LaTeXiTをダウンロードします。
  3. ダウンロードしたLaTeXiT-****.dmgを開き、中のLaTeXiTを アプリケーション フォルダーにコピーします。
  4. もしまだ入れていなければ、Ghostscriptなどを入れます。
  5. OS X 10.9 Mavericksの場合は、LaTeXiTをダブルクリックしても、
    「"LaTeXiT"は、開発元が未確認のため開けません。」
    と文句を言われます。その場合は、Control keyを押しながらLaTeXiTを一回クリックし、「開く」を選んでください。
  6. LaTeXiTを立ち上げ、LaTeXiTの環境設定 から「プログラム」を選ぶと、下のように 設定されているはずです。昔の設定が残っていたら、下のように書き換えてください。

2. LaTeXiTの使い方

  1. あとは、LaTeXiTを立ち上げ、LaTeXの書式で式を入れ、[LaTeX it!]のボタンを押すと、式ができます。 その式(PDF形式)をKeynotenのスライドにdrag and dropし、好きなサイズに調整します。 ベクター情報なので、どれだけ引き伸ばしても字や線は滑らかです。
  2. Keynoteのスライドの上にある式を、LaTeXiTにcopy and pasteすると、式のLaTeXのソースコードが編集できます。 これは、LaTeXiTで作ったPDFの中に、ソースコードがコメントとして入っているためです。

3. LaTeXiTで困ったら


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Updated: 2014-02-15