platex -versionと打ち、 最初の行を見て下さい。

¥setboolean{BudgetSummary}{true}
のように、一行、行の頭の"%"を消して(コメントをはずして)コンパイルし直すと、
予算の表のページと、
年度ごと、項目ごとにまとめた表が作成されます。
¥setboolean{BudgetSummary}{true}
のように、行の頭の"%"を消して(コメントをはずして)コンパイルし直してください。
最後のページに、組織表が出、初年度の研究費の分担額もチェックできます。
** WARNING ** "ArtBox" different from current CropBox found. ** WARNING ** ArtBox (PDF): [ 51.0601 63.0801 539.94 783.404 ] ** WARNING ** CropBox/MediaBox (PDF) : [ 0 0 595 842 ]Illustratorを用いて編集したページのPDFファイルを読み込む際に、このwarningが出ます。 煩わしいですが、出力に影響はないのでご容赦ください。
! Undefined control sequence.
<inserted text> \isundefined
{\研究種別 }
l.38 \ifthenelse{\isundefined{\研究種別}}
{
?
pLaTeXに付いてくる ifthen.sty が古いものと思われますので、
新しいpLaTeXを入れるのが最善です。もしその時間もなければ、
ifthen.sty
だけdownloadして、コンパイルするlatex sourceのあるdirectoryに入れ、
その場をしのぐこともできます。
¥vspace{2cm} ¥phantom{x}
! Paragraph ended before ¥@xverbatim was complete.
! LaTeX Error: There's no line here to end. See the LaTeX manual or LaTeX Companion for explanation. ... l.22 ^^I¥研究目的概要と本文
ああたらこうたら。 ¥¥
夢をかなえることである。
¥vspace{20mm}
¥dottedLine
とか、
夢をかなえることである。
¥vspace{20mm}
¥dottedLine
Runaway argument?
{本研究の目的は...¥ETC
! File ended while scanning use of ¥@argdef.
<inserted text>
¥par
¥newcommand{¥研究目的}{.....} などの定義の最後の「}」
(下のように、%end XXXX ==== の後についています)を
消してしまうと、このようなエラーが出ます。エラーメッセージに出て来る
文章を手がかりに、{ }の閉じ忘れがないか、確かめてください。
¥newcommand{¥研究目的}{%
%begin 研究目的 ========
......
%end 研究目的 ========
}
! Extra alignment tab has been changed to ¥CR. <recently read> ¥endtemplte l.47 ^^I^^I¥年と研究業績まず、これは研究業績を書く¥newcommand{¥年と研究業績}{...}の定義の中で 問題が起きています。研究業績はlongtable (tabular と同様)の環境の中で書かれており、 表の各行の終わりには改行(¥¥)が入ることが期待されています。 しかし、それがなかったために、次の行の区切りを示す「&」に遭遇し、 LaTeXが戸惑いました。よって、改行の¥¥を入れてください。

¥newcommand{¥設備備品費単価機関時期2年目}{%
%begin 設備備品費単価、設置機関、購入時期付き明細 ===================
21 ¥¥
%end 設備備品費単価、設置機関、購入時期付き明細 ====================
}
(./forms/kiban_ab_form_13.tex [12] <../kiban_ab_forms_pdf/kiban_ab-page13.pdf> ! Missing number, treated as zero. <to be read again> * l.143 ^^I}これは、p.13 で問題が起きています。
¥KLItemNumUnitCostLocation{タケコプター}{}{}{ケニア大学} % ダメダメ!
¥KLItemCost{象の餌代}{} % ダメダメ!
のように、金額や個数を入れる箇所が空白になっていると、
このようなエラーが出ます。実は裏で、単価x個数の計算をしたり、
年度ごと、費目ごとの合計を計算したりしています。従って、もし
該当する物品などがない場合はその行をコメントアウトしてください。
まだ金額や個数がはっきりしない場合は、0 でも 9999 でもいいので、とにかく
数字を入れておいてください。
(./forms/kiban_ab_form_13.tex [12] <../kiban_ab_forms_pdf/kiban_ab-page13.pdf> ! Package calc Error: `.' invalid at this point. See the calc package documentation for explanation.¥KLItemNumUnitCostLocation や ¥KLItemCost などで 金額や個数を入れる箇所に小数点が入っていませんか。 これらは、整数でないといけないので、小数点を取り除いてください。
! Undefined control sequence.
¥@sharp ...LCelld }p{¥KLCelle }} ¥消耗品費5年目
¥end {tabular}
ポイントは、「¥消耗品費5年目」というマクロ(command)が定義されていない
ということです。5年目はないからといって、
%¥newcommand{¥消耗品費5年目}{ % ダメダメ!
のように、このマクロの定義をコメントアウトしていませんか。
これらの¥newcommand{...}{....} をコメントアウトしてはいけません。
5年目がない場合は、¥begin{document} の少し手前にある、
¥newcommand{¥研究期間の最終元号年度}{26}
の年度を直してください。ここで示した年度より先の予算の項目は、
出力されません。「象の餌代」等が気になる方は、
¥newcommand{¥消耗品費5年目}{%
%begin 消耗品費5年目 ===========
% ¥KLItemCost{象の餌代}{500000}
% ¥KLItemCost{ハードディスク}{5000}
%end 消耗品費5年目 ============
}
のように、%begin ... %end の間の、項目をコメントアウトしてください。
(./forms/kiban_ab_form_01-02.tex <../kiban_ab_forms_pdf/kiban_ab-page1.pdf> [1] ! Missing $ inserted. <inserted text> $ l.22 ^^I¥研究目的概要と本文p.1-2 に書かれる研究目的の概要と本文を定義している、 ¥newcommand{¥研究目的概要と本文}{....} の中で、 数式などを挟む$ .... $ の片方が抜けてませんか。
dvipdfmx -V 4 foo.dviのように "-V 4"のオプションを つけてください。 ( Debian GNU/Linuxでのdvipdfmxのupdateの仕方) それでもうまくいかない場合は、 EPSの様式ファイルを用いてください。
¥input{kiban_hoge_01-02_purpose}空空空%やっと書けたぞ
空
¥input{kiban_hoge_03-04_plan}
空¥input{kiban_hoge_05_preparation}
%watermark: w02_purpose_C
空
空
空¥newcommand{¥研究目的概要と本文}{%
英数(半角)の空白やタブの文字は無視されるのですが、
全角の空白文字は一人前の文字として扱われ、
1ページ目の様式の枠が書かれる前にそれらの空白文字が1ページ目に出力されてしまいます。
2011-10-17 Taku Yamanaka