☆ 著作・出版 ☆

タイトル
紹介
発行日 摘     要
ニュートリノの謎

(素粒子と宇宙の構造を求めて)

単行本
著作紹介
82/02/25 近年大型加速器の建設に伴い、ベールを脱ぎつつあるこの不思議な素粒子に支点を据えて、素粒子の構造から宇宙の謎までを平易に解説した教養書
ワインバーグ-サラム理論
単行本
著作紹介
85/10/25 電磁力と弱い力の統一理論の考えかたをわかりやすく解説する。
素粒子物理学の基礎 I 
単行本

著作紹介

演習問題解答集I

(同上pdfファイル220KB)

98/12/01 独習したい人のためのテキストブックです。ほとんどの式を最後まで導けるよう配慮しました。 素粒子物理学を学ぶための基礎知識と場の量子論の入門書です。なお、第7章には特別に道具としての加速器と検出器の解説を付け加えました。理論家指向でもこのくらいは最低限知っておくべきこと、実験家指向には検出器の場の量子論的基礎付けが役に立つでしょう。 
素粒子物理学の基礎 II 
著作紹介

演習問題解答集II

(同上pdfファイル245KB)

98/12/01 素粒子標準理論にいたる道筋を、現象論的に整理して解説しました。現象を記述する式は、場の摂動第1次までは全て導いてあります。   
素粒子標準理論と実験的基礎
単行本
著作紹介
99/03/20 統一理論が提唱されてから発見された新現象で、標準理論として確立するために直接検証を必要としてテーマである。歴史的には標準理論が提案されてから確立するまでの1970~90年代にわたる実験データの総合的レビューとその基本理論の解説である。
高エネルギー物理学の発展
単行本
著作紹介
99/06/20 「素粒子物理学の基礎I,II」「素粒子標準理論と実験的基礎」に書き残したテーマと標準理論を越える将来の展望についての解説である。
無の境地とコインの裏表
随 筆
99/11/01 月刊「剣窓」に載せた小文です。
CPの破れはどうなったか
単行本
著作紹介
00/04/01 CPの破れがないと我々は存在し得ない? 対称性の本質をわかりやすく解説し、併せて前シリーズ既刊の「小林 ー益川理論」以降の情勢展開を分析する。
ICHEP2000 報告
  報 告
 (ps) 0.7M (pdf) 46K
00/09/12 高エネルギーニュース
反世界とニュートリノの謎を求めて
雑 誌
(ps)1.1M(pdf)44K
00/12/28 ICHEP2000 報告

学術と動向/2001年1月号p88

エネルギーの極限に挑む
雑 誌
(pdf)240K
00/12/30 日本の科学者/2000年12月号p5
物質の起源: IIAS研究会

(Workshop: The Origin of Matter)

研究会
ポスタ-(ppt)140K
02/01/16~18 IIAS workshop
ニュートリノ,香りの謎,宇宙をキーワードに,向こう20年間における実験的追求テーマを探る
(各講演者のビデオとスライドが見られます。)
同上 発表講演のサマリー
 報 告
 word 147K  02/01/08
現代物理への序曲を奏でるキーワード50
(共著者:金森順次郎)
著 作
著作紹介

word file (doc ) 80K

02/05/10 物理がわかる(アエラムック)の中の一章
朝日新聞: Extra Report & Analysys Special Number 79, 2002
ホームページでストレス解消
随 筆
03/01/01 月刊「健康」一月号に載せた小文です。
素粒子標準理論の形成
著 作
著作紹介
04/05/31 素粒子標準理論がどのように形成されたかの歴史的概観です。朝倉物理学大系「現代物理学の歴史I」に納められています。
私にとってアインシュタインとは
随 筆
  05/02/01 岩波「科学」2月号掲載

 特集「アインシュタイン」 奇跡の年から100年(上)

 ”私にとってアインシュタインとは”

 各界の人が寄せた感想集の一つです。

素粒子の物理: 先駆と展開の鳥瞰
著 作
 原 稿 

pdf (8.8MB)

05/03/10 物理学会誌05年3月号掲載 

世界物理学年記念特集 シリーズ

「日本の物理学100年とこれから」

素粒子の世代
 著 作
原 稿

pdf (2MB)

05/08/31脱稿 朝倉書店「素粒子物理学ハンドブック」に納められた1項目です。
PS建設期の思いで
随 筆
原 稿

ワード (40KB)

06/04/02 同上 記念誌発表記事

(内容は異なる)

原子核実験施設創設50周年に寄せて
記 事
原 稿 (ワード35KB)
06/02/21 大阪大学大学院理学研究科付属原子核実験施設機関誌

OULNS -足跡と現状-

1955-2005

高エネルギー物理学事始め
著 作
原 稿 

pdf (2.5MB)

06/03/33 物理学会誌06年10月号p724-731掲載

小特集:KEK12GeV陽子加速器とその物理学ー副題:その役割を終えるに当たって-

5つの解説の一つ

"波" 湯川・朝永生誕100年

"運命の契機"

初論文でノーベル賞

随筆 湯川博士の初論文にまつわるエピソード 06/10/20 湯川・朝永生誕100年記念に、朝日新聞金曜夕刊の科学欄に「波」というコラムを設置し、6月2日より年末まで続いた連載

佐藤文隆、益川敏英、米沢富美子、江沢洋、長島順清、小山勝二が各4回ずつ執筆

同 上 2回目

"競争者"

同時期に似た構想

随筆 朝永博士くりこみ発見のエピソード 06/10/27
同 上 3回目

"ダイソン"

賞を取り損ねた男

随筆 ダイソンのSETI提案

06/11/10
同 上 4回目

"質量の起源"

探せヒッグス

随筆 くりこみの重要性と対称性の破れ 06/11/17
JPSJ Online-News and Comments

"Scaler mesons: Vacuum particles in QCD"

論文 スカラーメソンの現状とQCD真空の関わりについての小論文 07/07/15 物理学会ホームページ上の"ニュースとコメント"
Elementary Particle Physics Vol. I
Field Theory and Particles
Monograph

English

日本語

10/10/01 Meeting the need for a coherently written and comprehensive compendium combining field theory and particle physics for advanced students and researchers, this book directly links the theory to the experiments. It is clearly divided into two sections covering approaches to field theory and the standard model, and rounded off with numerous useful appendices. A timely volume for high energy and theoretical physicists, as well as astronomers, graduate students and lecturers in physics.
 Elementary Particle Physics Vol. II
Foundatiions of the Standard Model
Monograph

English

日本語

 14/05/10  This second volume concentrates on the main aspects of the Standard Model by addressing developments from its establishments to recent progress and some future prospects. Two subjects are clearly separated which cover dynamics of the electroweak and strong interactions, but basso continuo throughout the book is a bridge between theory and experiments. All the basic formulas are derived from the first principle, and corrections to meet the experimental accuracy are explained.
Beyond the Standard Model of  
Elementary Particle Physics
 Monograph

English

日本語

 14/05/10  A unique and comprehensive presentation of modern particle physics which stores the background knowledge on the big open questions beyond the standard model, as the implications of the evidence of the Higgs–boson, of neutrino physics, or the nature of Dark Matter and Dark Energy.


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Last updated 14/05/10