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4) TeXエディターのインストール

4.1) LabEditor

LabEditor は斉藤卓也さんの開発した、Tex の様々の機能の統合編集ソフトです。私は、以前はWinshell を使っていたのですが、数式を多用する文章では"LabEditor"のほうが便利なようです。 特徴としては、迅速な検索を行える見出し語検索機能、各命令ごとの色分け機能や、特に数式関連の命令のメニュー化が充実していて(例えば、記号なら、メニューを選択するだけで、入力できる)、理系学生のレポート作成等に推奨できます。ただし、"WinShell" はフリーですが、"LabEditor" はシェアウェアです。

 インストール 

○1 開発元から"labeditor.zip" をダウンロードし、Lhaca 等の解凍ツールで解凍してできた"setup.exe" を実行すると、インストールウィザードが立ち上がります。

○2 インストールは、指示通り従えば簡単にできます。唯一設定しなければならないのは、収納場所です。既定では"C:\Program Files\LabEditor "です。私はドライブD:に変えましたが、既定でも構いません。

◎ アンインストールの方法

 ウィンドウズ標準の方法、すなわち「コントロールパネル」「プログラムの追加と削除」から、"LabEditor"を選んで削除します。

◎ 初期設定 

 LabEditor を起動すると下のような画面が現れます。図は、メニューバーから「ファイル」-「開く」で、dviout\GRAPHIC\PS\epfsdoc.tex を選んだとき表示される画面です。

左側の窓はファイルのツリー構造、右側が編集画面です。TeXをコンパイルしてエラーが生じると、下側に画面が出現しエラーメッセージが表示されます。

 ミニマム設定 を行う。

ミニマム設定とは。TeXを実行してDVIファイルを作り、DVIOUTを使用して、表示・印刷する機能のみを働かせます。PDFファイルやPSファイルを作りたい場合は追加設定を行います。

○1 文書クラスなどの設定

 メニューから「TeX書式」-「文書クラス」を選ぶか、アイコンをクリックすると「TeX文書クラス」設定画面が現れますので、用紙サイズやフォントなどの指定をします。多分、既定のままで良いでしょう。

○2 TeXコマンドのパス指定など。

メニューから「設定」-「初期設定」を選ぶと、「初期設定」画面が現れます。

「自動書記設定」タブが選ばれているはずです。中程の「自動初期設定実行」ボタンは、"W32Tex"を特定の方式に従って収納した場合には便利ですが、一般的には「初期設定ウィザード」ボタンを押して設定を開始します。ウィザードを使わず、画面にある個々のタブを選んで設定する事もできますが、ここはウィザードを使って設定することにします。ボタンを押すと

○3 「初期設定ウィザード」画面が現れますので、"Tex" の実行ファイル"platex.exe" のフルパスを指定します。多分、自動的に設定されているはずですが、されていないときは

D:\usr\local\bin\platex.exe

を手で入れて「OK」をクリックします。

 Tex関連のコマンドは全て、"D:\usr\local\bin"に入っていることは覚えておいた方がよいでしょう。

○4 次は、DVIファイルの表示と印刷を行う実行ファイルのフルパス

D:\usr\local\dviout\dviout.exe

を入れてやります。

○5 次に、"MakeIndex" や"jbibtex"の実行ファイルのフルパスを指定するよう要求されますので、それぞれ

D:\usr\local\bin\mendex.exe

D:\usr\local\bin\jbibtex.exe

を入れます。ただし、ここは省略することもできます。

○6 これが終わると、設定終了のメッセージの後、TeX ファイル "*.tex" などの関連づけを行うかと聞いてくるので、「はい」と答えると、関連づけ終了のメッセージが表示されます。

 

以上の設定で、「初期設定画面」にあるタブの内、「TeXプログラム指定」、「DVIドライバ指定」、「MakeIndex指定」、「BibTeX指定」

、「関連づけ」のタブに必要事項が設定されました。残りは自動的に設定されているはずですが、一応確認しましょう。

○7 「LabEditor ディレクトリー指定」タブを選びます。インストール時に収納したLabEditorの実行ファイル"LabEdit.exe"のパス

D:\Prigram Files\LabEditor

が入っているはずですが、そうでないときは手で入れます。

○8 「TeXプログラム指定」タブで、TeX処理法の設定を行います。5通り指定できます。「TeX処理1」が既定で、「通常のTeX処理」となっているはずです。通常のTeX処理とは、TeXファイルをからDVIファイルを作るだけのミニマム処理です。

設定は、TeXを処理する実行プログラム"platex" のフルパスを入れることと、TeX処理の種類から一つ選んでチェックを入れることです。実行プログラムの設定は、全てのTeX処理で共通で、チェックするところが違うだけです。

以上でミニマム設定を終わります。ミニマム設定のみでLabEditor を動かしたいときは、次の追加設定はスキップしてくださって結構です。

◎TeX処理の追加設定。

○ PDFファイルを作りたい場合の追加設定。

PDFファイルを作る方法は3通りあります。

1) PDFLatex を使って、TeXファイルから直接PDFファイルを作る方法。

2) DVIファイルからPDFファイルに変換する方法。

3) DVIファイルから一旦PSファイルを作り、"Adobe Distiller" を使って高品質のPDFファイルを作る方法。

ここでは2)の方法を述べます。 

★1 「TeX処理2」タブを表示して、「TeX -> DVI -> PDF処理」 の欄をチェックし、TeXの実行ファイル"platex.exe" のパスを指定します。「TeX処理1」と同じ設定でよいでしょう。

★2 「DVI -> PDF」タブに、DVIファイルからPDFファイルを作る実行ファイル("dvipdfmx.exe") のフルパス

D:\usr\local\bin\dvipdfmx.exe

を設定します。

★3 「PDF Reader」 タブを選び、PDFファイルを表示するソフト "Adobe Reader" (旧Acrobat Reader) のフルパスを入れます。下の例は、私の設定例です。

○ PSファイルを作りたい場合の追加設定。

★1 「TeX処理3」として、「TeX->DVI->PS処理」欄をチェックし、TeXの実行ファイル"platex.exe" のパスを指定します。

★2 「DVI -> PS」タブに、DVIファイルをPSファイルに変換する実行ファイルのフルパス

D:\usr\local\bin\dvipsk.exe

を設定します。

★3 「PS Viewer」タブに、PS Reader (GSview)のフルパス

\local\GhostGum\gsview32.exe

を入れます。

○ 高品質のPDFファイルを作りたい場合の追加設定。

   ここでの処理には、Adobe の"Distiller" が必要です。

 ★1 「TeX処理4」タブの「TeX -> DVI -> PS -> PDF処理」 欄にチェックマークを入れ、TeXの実行ファイル"platex" のパスを指定します。

★2 「PS -> PDF」タブを選び、PSファイルをPDFファイルに変換する実行ソフト "Adobe Distiller" のフルパスを指定します。私の場合

D:\Program Files\Adobe\Acrobat5.0\Distiller\acrodist.exe

です。

◎ TeXファイル入力から出力の操作手順

○1 LabEditor画面を起動した後、メニューから「設定」-「TeX処理指定」-「pLaTeX2e(縦組み対応・・・)」を選択して、TeX処理でDVIファイルを作ることを選びます。

○2  「ファイル」-「新規」で新しく tex ファイルを作るか、「開く」で既存のtexファイルを開きます。ここでは、初期設定の起動画面でも表示した

dviout\GRAPHIC\PS\epfsdoc.tex

を選んで開いてみましょう。

○3 ツールバーの 「TeX-ONE」アイコンを押すことにより、 dvi ファイルが作られます。

○4 「TeX-EXE」アイコンを押せば、3回実行して引用番号などを正しく表示します。「TeX-ONE」アイコンを3回押しても構いません。

○5 ツールバーのDVIボタン を押します。下のDVIファイルが表示されれば成功です。

     ○5 TeX処理の追加設定を行ってある場合は、メニューから「設定」-「TeX処理指定」-「dvipdfmx」を選び、再び上の操作を繰り返しします。PDFファイルが表示されれば成功です。

     ○6 同様に、「dvipsk」 PSファイルも表示してみましょう。

    ◎ LabEditor 編集機能

    LabEditor の編集機能は沢山あるので、全部を紹介できません。一部紹介して機能の一端をうかがいます。詳しくは「ヘルプ」メニューを見てください。

    ○ 例1 「TeX 挿入」のプルダウンメニューを開くと、いろいろなことができるのが判ります。

    ここではさらに「見出し」選択すると、左側のメニューが展開します。ここで例えば節(section)を選ぶと、節に付けるタイトル入力画面が出ますので、例えば「見出し」と入力して「OK」すると

    TeX のタグ " \section{見出し} " が、Texファイルに入力されます。いちいち手でテキスト文を打ち込む手間がはぶける一例です。

    ○例2 「TeX数式」-「数式モード」-「equation 環境」を選ぶと

    \begin{equation}

    \end{equation}

    が入力され、数式を書き込めるようになります。

    ○例3 便利なコマンドボタン

    アイコン化されたコマンドボタンは、下図のように豊富にそろえられています。

    ★例3.1 最左の例は「ラベル参照」を選んだ例です。出現する「ラベル参照」画面に、それまでに

    "\label{*}" 等で指定された数式番号の一覧が示されるので、例えば数式"kyoku1a"を選べば \ref{kyoku1a} が入力されます。引用したい「数式」と「ラベル」の名前をいちいち探す手間が省けます。

          

    ★例3.2、3.3 中と右の図は、 数学記号(∞)または矢印(→)を選んだ例です。様々な数学記号や矢印が示されるので、例えば(∇)、もしくは(↑)を選ぶと "\nabla " または "\uparrow" と打ち込まれ、テキストで入力する必要はありません。

4.2) WinShell

私が以前に使っていたエディターです。とても安定に動きます。

ただし、ここで説明しているのは、英語版ヴァージョン2.2.1です。

◎1 インストール

     ○1 「本家」 または「日本のFTPサイト」から WinShell321.exe (2008年2月1日現在)をダウンロードします。

 ○2 実行して、「English」を選択します。日本語を選べば日本語表示が得られます。

◎2 設 定

 ○1 インストール終了後立ち上げると下のような画面が現れるはずです。

左のペイン(画面)は不要なので "X" をクリックして閉じます。下の画面はログが表示され、エラーメッセージも出て有用なので残します。

○2 「Option」「Font」で日本語のフォント(MS明朝、12ptなど)を選択します。下の画面毎に選べます。

  Documents window: 主窓です。

  Project window: 左側の窓です。

  Output window : 下側の窓です。

○3 実行するプログラムを登録します。

「Option」「Program Calls」を選ぶと次の画面が立ち上がります。


  exe-File窓の「Latex」を「platex」に変えるか、 あるいは「browse」をクリックして、 「C:\usr\local\bin\platex.exe」 を選びます。

  同様に「BibTex」を 「jbibtex」 に,、「DVIWin」 は default のまま, 「DVIPS」を 「dvipsk」 に変えます。

「PDFview」 を選び、Adobe Reader のパスを入力します。

★ cmd-lineは既定で良いと思いますが、次の"User Program "登録の際は、ヘルプを参照してください。ヘルプには以下のように書いてあります。.

The parameters %<p>[s, p, c]<.xxx, .%ex> have the following meaning:

  %s use the document as specified in the status bar  
  %ps use the document as specified in the status bar with full pathname  
  %pp use the project pathname  
  %c use the current document  
  %pc use the current document with full pathname  
  xxx an extension for the document, like ?tex?, ?bib?, etc.  
  %ex the extension of the current document  
  %l the current cursor line of the current document; '0' if no line is given  

The DOS check box indicates that this is a DOS (Console) application and that the output is redirected to the WinShell Output Window.

と書いてあります。例えば、makeindex を入れた場合、[ -o "%s.ind", "%s.idx" ]を入れろとあります。

 

★ 「GSView」や「PDFView」では、”Latexfirst"、"PDFLatex first"、"DVIPS first"のチェックははずしましょう。そうでないと、見る前にこれら("Latex"など)が実行されて、ファイルが書き換えられてしまいます。

ただし、"DVIView"は、”LaTeX first"にチェックを入れておく方が、便利でしょう。これは、Latexファイルの虫出しに"dviout"での確認作業が必要ですが、"LaTeX"ファイルの書き換えを自動的に行ってくれるからです。

○4  dvipdfmx を登録して画面上に表示実行できるようにします。

(a) 「Options」メニューから「User Program」を選ぶと「Options」画面が現れます。

「User Program」窓から (どれでも良いが ここでは) Tool1 を選びます。この絵では dvipdfmx になっていますが、それは設定を終えてから「OK」ボタンを押してから再び開くとそうなるということです。

「Name」欄に dvipdfmx を

「exe-file」欄に dvipdfmx の存在場所のパスを

「cmd-Line」には %c.dvi を入れます。(状況によっては、%s.dvi か %.m.dvi を入れる必要があります。実行して試してみてください。)

「DOS」窓はチェックを入れておく必要があります。

「OK」ボタンを押します。

○5. ついでにPSファイルをアクロバット・ディスティラーでPDFファイルに変える操作"ps2distiller"も登録しましょう。

(b) 「Options」メニューから「User Program」を選ぶと「Options」画面が現れます。

「User Program」窓から Tool2 を選びます。

「Name」欄に ps2distiller を

「exe-file」欄に acrodist.exe の存在場所のパスを

「cmd-Line」には "%ps.ps" を入れます。(状況によっては、"%ps.ps""%ps.pdf" を入れる必要があります。実行して試してみてください。)

「DOS」窓はチェックを入れておく必要があります。

「OK」ボタンを押します。

(c) 次は(a)(b)で作成した命令の実行ボタンを作ります。ここでは(b)のボタンを例に取り説明します。

「Options」-「View」-「Customize」を選択すると 「customize Toolbar」画面が現れます。

ここで、「Category」のプルダウンメニューから「User-Progrmas」を選ぶと、次のように画面が変わります。Tool2 は ps2distiller に変わっているはずです。 

(c) 「Buttons」欄の ps2distiller を WinShell 画面のPSなどのアイコンなどのあるツールバーにドラッグすると下のようなボタン作成画面が現れます。Tool2(左から2番目の歯車模様)が選ばれていることを確認した後、「OK」ボタンを押すとこの絵がボタンとして現れます。

これ以降、このハンマーボタンを押すことが、コマンドプロンプト窓でacrodist xxx.ps

を実行することと同じことになります。

 Text Only をチェックした後、下の Text 欄に ps2distiller と入力して「OK」ボタンを押せば、歯車の代わりに "ps2distiller" の文字になります。

 歯車では味気ないと思えば、「Edit」ボタンを押すと好きなアイコンをデザインできます。 

下図は上のアイコンをWinShell のツールバーに納めたところです。

 (d) ボタンを削除するには "Customize Toolbar"のウィンドウが出ている状態でボタンを右クリックし、 delete を選びます。

◎ 3 複数編集画面

メニューバーから 「Window」から、「Split」「Tile Vertical」「Tile Horizontal」の3つが選べます。[Split] は一つのファイルを上下に分割します。 「Tile Vertical」は2つのファイルを左右に並べます。「Tile Horizontal」は2つのファイルを上下に並べます。

◎  アンインストールの方法

 ウィンドウズ標準の方法、すなわち「コントロールパネル」「プログラムの追加と削除」から行います。

◎ 5 動作確認(WinShell)

     ○1 「File」「Open」から dviout/GRAPHIC/PS/Epsfdoc.tex を開きます。

     ○2  ツールバーの platex ボタンを押してdvi に変換できるかをテストします。WinShell窓の下の欄にエラーメッセージが出なければ成功です。

     ○3 dviout ボタンを押して表示します。

     ○4 dvipdfmx ボタンでPDF変換し、PDFview ボタンでAdobe Reader が開き、閲覧できるかチェックします。

     ○5 dvipskボタンでPS変換、Ghostviewボタンで表示してみます。

    ◎ 6 WinShell でTeXファイルを作るときの操作手順

○1  「File」-「New」で新しく tex ファイルを作るか、「Open」で既存のtexファイルを開いて「save」します。

○2 ツールバーの LaTeXアイコンを押すことにより dvi ファイルが作られます。これはコマンドプロンプト窓で

platex foo (foo.tex がファイル名)

を実行することと同等です。必要に応じて2回、3回実行します。

○3 この foo.dvi ファイルを見たいときはツールバーのDVIボタン (DVIをメガネで拡大しているアイコン) を押します。

dviout が起動され、dvi ファイルが開くので、閲覧なり印刷なりを行います。

○4 DVI->PDF ボタンを押せば、PDFファイルが作られ、引き続きPDF(+メガネ)のボタンを押すことにより、 Adobe Reader が起動してPDFファイルが見られます。

 DVI->PDF ボタンを押すことは、コマンド窓で dvipdfmx foo を実行することと同等です。

○5 あるいは、DVI->PS ボタンを押せば (コマンド窓では dvipsk foo の実行) 、PSファイルが作られ、引き続き ghostview ボタン (幽霊のアイコン) を押すことにより閲覧、印刷などができるようになります。

○6 Latex操作をした後のdviファイルから、アクロバットのデスティラーを使って(dvi-->ps-->pdf)pdfファイルを作りたいときは、"ps2distiller"のボタンを押します。どこに収納するか聞かれますので、適当に選んで[OK]を押せば、pdfファイルができます。

5) 関連リンク (ウィンドウズ関係)

 

W32Tex (ウィンドウズで動くTexファイル群) :

角藤さんのサイト  リングミラーサイト 

インストールガイド  

奥村さんの解説  FAQコーナー  トニーさんによる解説    

TeXインストーラー: 

Texインストーラー3  掲示板 石原さんのセットアップマニュアル  も一つのTexインストーラ (W32Texのみ。 角藤さん製作)  

アスキー日本語TeX (pTeX)  (株)アスキーの pTeX ホームページ 

GhostScript とGSView : 本家  GS最新情報  GSV最新情報  堀田さんのサイト   

DVIOUT: 

開発者のページ  開発者のインストール解説  Tex Wiki dviout    

LabEditor:   開発者ホームページ  Tips  インストール法               

           

WinShell:  開発元  WinShell日本語化プロジェクト 日本語化パッチインストール  インストール法(TeXWiki)   ボタンのコマンドラインに関するヒント          

ダウンロード元リスト:   

W32TEX(ウィンドウズ版Tex)  

東京大学大島研究 ftp://akagi.ms.u-tokyo.ac.jp/pub/TeX/win32/  

会津大学 fftp://ftp.u-aizu.ac.jp/pub/tex/ptex-win32/current/

リングサーバー http://www.ring.gr.jp/pub/text/TeX/ptex-win32/current/

  

GhostScript (ファイル名:gs851w32full.zip)  

東京大学大島研究室 http://www.ring.gr.jp/pub/text/TeX/ptex-win32/current/ 

リングサーバー http://www.t.ring.gr.jp/pub/text/TeX/ptex-win32/gs/

GSView (ファイル名:gsv47w32.exe)

[CTAN]/support/ghostscript/ghostgum/  http://www.ring.gr.jp/pub/text/CTAN/support/ghostscript/ghostgum/

リングサーバー ftp://ftp.t.ring.gr.jp/pub/text/CTAN/nonfree/support/ghostscript/ghostgum/ 

TEX一般に関する解説:  

超入門  日本語Tex情報  

LaTex2ε: 美文書作成入門  サポートページ     

pLaTeX2e for Windows Another Manual, vol.1 Basic Kit 1999」,

pLaTeX2e for Windows Another Manual, vol.2 Extended Kit 1999」 乙部厳己, 江口庄英, ソフトバンク, 1998年  

同上:サポートページ     

  

    

(完)


Last updated 090128

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