研究項目
A01
A02
A03
陽子反陽子衝突実験CDFによるトップとボトム・フレーバーの物理
A04
大強度ニュートリノビームを使ったニュートリノフレーバー振動の研究
A05
タウニュートリノの直接検出によるニュートリノフレーバーの研究
A06
研究組織
研究計画書
研究状況報告
講演会・研究会
その他
研究概要
物質を構成する素粒子は、クォークと、電子やニュートリノなどのレプトンであるが,これらは,弱い相互作用によりその種類(フレーバー)を変える。 フレーバー間の混合は複雑な構造を持ち,素粒子の標準理論によっても未だに理解されていない。一方,標準理論を超える超対称性などの理論は,フレーバー混合に新しい要素を加えることが知られている。
本領域では世界最大級の実験により s, b, t クォークの崩壊の精密測定を行い、またνμ→νe、ντなどのニュートリノ振動の発見をめざすとともに,これらの実験結果を理論面から解析する。フレーバーが変化する現象の多角的な研究により、フレーバーの構造の解明と標準理論を超える物理を追求する。
もう少し詳しい説明
News
2011.06.02 特定領域「フレーバー物理の新展開」研究会を開催します [HP]
2009.12.08 科学研究費補助金の確保に関する要望書 [pdf]
連絡先
領域代表者:山中 卓 (大阪大学大学院理学研究科)
E-mail: taku
hep.sci.osaka-u.ac.jp
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