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山中卓研ゼミ旅行2009

今年のゼミ旅行は、四国へ行ってきました。うどんを打ったりBBQしたり、
ラフティングや、もはや毎年恒例となっているカートレースをしたり。
時にはアクシデントもありましたが、なんとか無事に楽しんで来れました。
皆さんおつかれさまでした。

公開が2ヶ月後と、大変遅くなってしまい申し訳ありません。
また、このページの公正には編集者の独断と偏見が含まれていることをご了承ください。




出発前にみんなで集合写真。


撮影者を変えてもう一枚。
天気がよかったので、みんなまぶしそうです。


高速経由で一路瀬戸大橋へ。
高速に乗ってから、岡村カーに異変が・・・


後ろ右側面の部品(フェンダーって言うらしい)が外れてる・・・


SAでガムテープをもらって補修しました。


匠の技によって、安全な状態に戻りました。


瀬戸大橋を縦断中。
どの車も海を見るために減速走行してました。


橋を渡ったら、こんぴらさんこと、金刀比羅宮へ向かいます。
これはその参道で、うどん教室が多い。


先に到着した組と、後から到着した組が階段で遭遇。


杖があると、負担が軽減されるそうです。


犬とネズミ。仲は悪くないはず。


金毘羅さんの入り口。 もう何段目なのか覚えていません。


しばらくのぼったところにある、旭社。


屋根の裏側までびっしり書き込まれてます。細かい。


もう少しで家康に怒られそうな水桶。


表面張力について実験する柳田さん。 うまくのせると・・・・


沈まずに表面張力で浮きます。


時間がないので、後から来た組は旭社から引き返すことに。この階段、結構な傾斜です。


かなりの段数をのぼるだけあって、いい眺めです。


金比羅さんにのぼった後はうどん打ち体験。


手を洗ってから・・・


エプロン(前掛け?)をかけて準備完了。 生地は既に寝かせてあります。


生地を麺棒でのばしたら、包丁で切ります。


人によって、製作精度や分散が異なります。


うまく切れて満面の笑みを浮かべる木佐森君。


こちらはうまく麺棒でまとまって持ち上がってます


岡村君と、講師の方から講義を受ける高木さん。 「さぬきの夢2000」という小麦を使っているそうです。


うどんが切れたら、お椀に入れて次の行程へ。


うどんを打ったら、次は食べます。


沸騰したお湯に、打ったうどんを入れてしばらく待ちます。


しばし待つ。


しばらくすると、吹き上がってくるので、水を投入します。


シンプルなつけダレにつけていただきます。


お昼に食べた讃岐うどんよりもおいしいと評判でした。


うどん教室においてあった石琴。 サヌカイトという石で、金属のような音がします。


ここからは、塩塚高原キャンプ場でBBQ。 各自さまざまな道具で火をおこします。


火がついたら、まずは野菜から。


テーブルが足りないので、BBQ用のテーブル?を持ってきました。時々、テーブル間での食料の対称性が崩れます。


山中教授と藤川さんが合流。


肉がんがん焼いてます。雨が降り出してきたので、一部のグループは窓際に移動してます。


BBQの後は、トランプ大会。


大富豪は夜遅くまで続きましたとさ。


ここからは2日目。 花垣准教授伝授のトランプマジックを披露する岩井さん。


かずら橋に向かう途中に、またしても岡村カーにアクシデント発生。左両輪脱輪。


親切な近所のおじさんが、材木と石を持ってきてくれました。テコの原理で持ち上げようとしているところ。うーん、物理。


修理屋の人も来てくださって、なんとか後輪をあげることに成功。


同様にして、前輪の救出も成功。 関係者の皆様ありがとうございました。


事故現場。途中から溝にふたがない。


タイヤ痕は語る。


無事かずら橋に着いて一枚。かずら橋に向かう階段。


かずら橋を渡ります。


吊り橋の真ん中から下の撮影を敢行する山中教授。


下はこんな感じになってます。おお怖い。


葛の中に一部ワイヤがはいってるのは内緒です。


落ちないように慎重に、でも素早くわたる。


わたりきって反対側から見るとこんな風に見えます。


気をつけてないと・・・・


間隔が結構広いので、はまります。


下の川から見るとこんな感じになってます。


結構な高さです。


滝を囲んで立つ3人。儀式でもなんでもないですが。


川辺の石と戯れる木佐森君。


まさに水を得た魚。"水は友達"な木佐森君。


川辺でフィールドワーク。


昼食は、祖谷そばや、鮎の塩焼きと、「でこ回し」という名物料理。


でこ回しと格闘する木佐森君。


かずら橋の次は、吉野川でラフティング。 男性陣で集合して一枚。


こちらは女性陣。


集合地点からスタート地点まではバスで移動します。


いざ出発。


合図に合わせて一斉にこぎます。 テンポがずれると回ります。


ボート対抗で水の掛け合い。


別の視点からもう一枚。 みんな結構必死です。


ボートの端に立ってバランスを取ります。


でもすぐに崩壊。


落ちても楽しそうな山中教授。


時には急流を下ります。


上から見ると結構な迫力です。


レスキューするときは腕ではなく救命胴衣の肩をつかみます。


ボートに立って集合写真。


でも落とされます。


無意味にポーズをとっている訳ではなくて、飛び込む準備をしているのです。


まっすぐ足から飛び込むのが、最も抵抗の少ない飛び込み方のようです。


下から見るとこんな感じ。


落とし合い。結局はみんな落ちる訳ですが。


みんな、水に落ちても楽しそうです。


川に浮かんで集合写真。


だんだん中心に集まってきます。


写真を見れば、


ダレがダレを沈めたのか、


まるわかりです。


青いボートのグループで集合写真。 沈めた人も沈んだ人も楽しそうです。


船上綱引き。バランス取るだけでなく力も必要なので結構難しいです。


こちらは赤いボートのグループで集合写真。


進みながら、カメラに向かってポーズ。 そうしている間も、お兄さんは漕ぎ続けます。


岩の上に立ってポーズ。


岩に乗って、ポーズ・・・・のはずですが、後ろが気になります。


一人だけ、水の中。でも楽しそう。


腹筋自慢大会、あるいは天日干し。


タ○タニックごっこ。 もちろんこの後紐が離されたのは言うまでもない。


こちらは、二人で前に行ってます。 ということは漕ぐ人手が2人減ったということですね。


一番前は眺めはいいのですが・・・・


水を最もかぶるのも一番前です。


その意味では船首像というか人柱というか・・・・


水しぶきにめげずに前に座る木佐森君


一番前は漕ぐ必要がないのと、なによりスリルがたまりません。


ラフティングが終わって一枚。 ちなみに乗ったボートは車でスタート地点まで運ばれます。


帰りのバスで一枚。 予想以上に楽しかったです。


ラフティング後は、目黒さんと合流してキャンプ場に戻ってBBQ。その後はワインなど飲みながら優雅にトランプ大会。


ここからは3日目。 TakuLab実験の衝突点”塩塚”。検出器は教授のカメラ。今まさにゲージボソンが出ようとしてます。


なんかポーズが決まってます。


塩塚高原からの景色は・・・


こんな感じになってます。


キャンプ場から移動の途中で昼食。


どう見ても、鉄道客車と駅です。


中はこんなになってます。


さらに進んで、今度は明石海峡大橋を渡ります。


本州について、カートでタイムアタック大会。准教授に追われる教授に追われる高木さん。


白熱するレース。


今回のコースは直線が少ないので、抜かせるのはラストコーナーからストレートの間くらいでした。


接戦の結果、花垣さんが山中さんを抜いて2位へ。さらに高木さんを狙います。


1位に躍り出た花垣さん。


ここからは第2チーム。


今回の研究室旅行で、このカート大会が初アトラクション参加な目黒さん。


ストレートを颯爽と駆け抜ける柳田さん。


これは内田君。 なんか、姿勢がいいです。


ここからは3チーム目です。 これは藤川さん。


カート初参加なのにかなり速いヨンドさん。


木佐森君。目つきが目茶真剣です。


ガッツポーズでゴールするヨンドさん


今年のレースはは事故が少なかった。 これは、その少ない事故の中の一幕。 カーブでタイヤブロックに衝突して、崩壊。


最後に時間が余ったので上位ランク者で周回レースを開催。


ここでもダントツの走りを見せる花垣准教授。


レースの結果、1位は花垣准教授、2位は岩井さん、3位はヨンドさんとなりました。


帰りはETC渋滞に巻き込まれました。 皆さんおつかれさまでした。
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