巨大加速器で探る宇宙の始まり

-- テラスケールの地平を切り拓くLHC --

 
 

約15年の歳月をかけ、スイス・ジューネーブ郊外にLHCと呼ばれる円周27kmにもおよぶ巨大加速器が建設され、2009年秋より本格的な稼働を開始しました。質量の起源や、暗黒物質の正体を解明できるのか、ミニブラックホールは生成されるのか、などについてやさしく解説します。また、LHC実験の現場の様子を生中継で紹介し、現地で研究を行っている若手研究者・大学院生とおしゃべりをしていただく予定です。

日時:2010年6月19日(土)

   18時開始(17時半開場)

場所:大阪市立科学館プラネタリウムホール

          大阪市北区中之島4-2-1

定員:300名(無料)

内容:第1部 講演

                花垣和則(大阪大学)

                山崎祐司(神戸大学)

   第2部 実験現場からの生中継

                戸本誠(名古屋大学)

   タイムテーブルはこちら

対象:高校1年生以上(目安として)

連絡先:atlasatosaka@gmail.com

             (06)6850-6741 (大阪大学山中研究室)

主催:大阪大学理学研究科物理学専攻

   大阪市立科学館

後援:日本物理教育学会近畿支部

申し込み方法:

           

ウェブ(推奨)、メール、または電話。メールでお申し込みの際は、参加人数を添えてお申し込みください。当日直接来場していただいても構いません。ただし、事前登録していただいた方の中から抽選で20名様に記念品を進呈いたします。また、満員の場合には登録していただいた方が優先になります。

事前登録は終了致しました。 たくさんのお申し込みありがとうございました。 当日参加の場合は別室での中継画像(+音声)となります。ご了承ください。キャンセルで空席がありましたら、本会場へご案内致します。

 

名古屋大学

准教授 戸本誠

大阪大学

准教授 花垣和則

神戸大学

准教授 山崎祐司