From: "kotani" 
To: "Ibukiyama Tomoyoshi" ,"Akai@Phys. Sci. Osaka-U. Ac. Jp" ,"Tkasai@Chem. Sci. Osaka-U. Ac. Jp","Takisawa@Bio. Sci. Osaka-U. Ac. Jp" ,高分子−上山 ,"Fumio Takahara" ,"Onuki@Phys. Sci. Osaka-U. Ac. Jp" ,"化学−海崎","Mabuchi@Math. Sci. Osaka-U. Ac. Jp" ,"生物−寺島" 
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Subject: ゲストスピーカー
Date: Fri, 21 Nov 2003 12:22:42 +0900
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関係者各位      11月21日

来年度のゲストスピーカについて本部より募集が着ておりますが、事務の手違いから
締め切りが過ぎてしまい、来週の木曜日までに理学部から申請するように言ってきて
おります。申請の仕方が昨年度とは変わり、ゲストスピーカーを呼びたい科目に優先
順位をつけて申請するように言ってきております。今年度はゲストスピーカーを「科
学と社会」に6名分使っております。この科目を形式上4科目(数学特論「科学と社
会」、物理学特論「科学と社会」、、、、、)に分割して異なる科目として運営して
おりますが、実質は同一の科目です。そして今年度は6名の内訳として、数学で2回
分、生物で2回分、物理と化学でそれぞれ1回分として使っています。
それで海崎先生と相談したのですが、もうほとんど期日がありませんので

1.物理学特論または化学特論を第1優先順位(それぞれ2回分の要求)にし、その
他を第3,4順位(それぞれ1回分の要求)として申請する。但し生物は今エンド2
名着てもらっているので、この方を残す場合には物理・化学いずれかを1回分減ら
す。
2.講師も今年度の方をそのまま申請することにして、後に必要なら替える。
3.今年度相当の6回の予算がつかない場合には理学部の校b費からの支出を検討し
ていただく(あまり大きな金額ではありません)。

という方針で実行したいと思いますが、いかがでしょうか。今年度のこの授業を見て
おりますと、学生に評判が非常に良いようで、立ち見も出るほどだそうです。した
がって、この形式を来年度も続けたほうが良いと判断しました。さらい年度からはこ
の予算が下りてくるか不透明なこともありますし、検討しなおす必要があると思いま
す。

学務委員長:  小谷眞一