大阪大学理学研究科物理学専攻
山中卓研究室
高エネルギー物理(素粒子実験)の研究室です。
加速器を用いて、素粒子の対称性に関する研究を行っています。
KOTO J-PARC(東海村)の大強度陽子加速器施設で、中性K中間子系のまれな崩壊を用いてCP対称性を破る新たな素粒子物理を探しています。この実験は、物質と反物質の間の対称性であるCP対称性の破れを詳しく調べる実験です。 詳細はこちら
ATLAS 欧州原子核研究機構CERN(ジュネーブ)の大型ハドロン衝突型加速器LHCを用い、ヒッグス粒子や超対称性粒子の探索をします。この実験は、物質の質量の源とされるヒッグス粒子や、超対称性粒子という素粒子を探し、ゲージ対称性や超対称性について調べる実験です。 詳細はこちら
TOPICS
2018.10.16

quynhhuongさんが新しく山中研のメンバーになりました。
2018.09.17


CKM2018にて廣瀬がヒッグスボソンのフェルミオン崩壊に関する講演を行いました
2018.07.07

KOTO実験2015年の結果をichep2018で公表しました。
2018.06.05


LHC run2のデータを用いたH→ττ崩壊の解析結果を公表しました。
2018.05.21

研究成果に張 嘉健(JiaJian Teoh)さんの博士論文を掲載しました。
2018.04.11

2018年度のメンバー更新!

2018.3.9

研究成果に2017年度の修士論文を掲載しました。
2017.01.10

山中研 Web page が新しくなりました。旧ページはこちら
ABOUT
研究室名
山中卓研究室
郵便番号
〒560-0043
所在地
大阪府豊中市待兼山町1-1